令和7年11月20日(木)~21日(金)に全国保育協議会と全国保育士会の大会を一本化して初めての開催となる2025年度全国教育・保育研究大会(東京大会)(全国から2,000名を超える参加)が開催され、たつのこのはら保育園の職員が第1分科会にて発表いたしました。
本大会は、7月に行われた関東ブロック保育研究大会(相模原大会)で選出され、全国大会に進んだ結果の発表となります。
新たな時代の保育実践 【性と多様性と生】というテーマで、近年子どもの人権尊重や多様性への理解が重視され保育現場においても性や生に関する学びの重要性が高まりを見せています。しかし、性や多様性に関する教育は職員間の意識の違いや伝え方の難しさから課題が多いと感じていました。そこで、本研究では子どもの権利を守り、多様な価値観を尊重するあり方を模索致しました。職員への意識調査や保育園の環境の見直しを行い、子どもへの健康教育を通じて【性と多様性と生】について考え、自分もそして他者を大切にする心を育てる保育を目的として研究発表いたしました。助言者の大学の先生方含め、全国のたくさんの先生方から高評価をいただきました。
川崎市保育大会並びに関東ブロック保育研究大会で選考いただき、また、たくさんの方のご声援ご感謝すると共に、ご助言に感謝申し上げます。
今後とも、専門性を向上させるための研究にも尽力してまいりたいと思います。

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